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ビットコインダンジョン

Bitcoin (ビットコイン)やブロックチェーンを技術に詳しくない人たちのために、面白おかしく、そして真面目に語ります。独自暗号通貨を使った、日本初の読者参加報酬型ブログ。

ビットコイン女子を増やすには?

ビットコインの世界では、まだまだ女性の参加が少ないです。

 

ミートアップや勉強会、イベントなどに行っても、全員男性という状況も珍しくはありません。これは日本だけではなく、世界的に見てもそうだと思います。

 

もちろん、女性がいないわけではなく、日本のビットコインコミュニティーでも活躍している女性もいます。最近取引所が日本でも稼働したKrakenの日本法人の代表は宮口さんという女性です。

 

私はビットコインが一般に受け入れられるようになるには、絶対に女性や若い人の関心、参加が必要だと思っています。このまま男性中心の世界で続けていっても、いずれ一般にもっと広く正しく認知される日も来ると思いますが、それでは必要以上に時間がかかってしまうかもしれません。

 

これはあくまで持論ですが、日本が世界に先駆けてビットコイン先進国になるのを目指すとするならば、女性向けのサービス、情報プラットフォーム、団体、活動などが必要だと思います。中年の男性がぞろぞろと勉強会や会議を開いているだけでは、女性をその輪に入れるのは難しいです。

 

テクノロジーに対して男性より受け入れの障壁が高いと言われることもある女性ですが、女性にもわかりやすいサービスや製品を作ることで、ビットコイン全般のユーザビリティ、わかりやすさも磨きがかかるとも言えます。

 

また、実際の家計を握っているのは女性という実態も・・・。お小遣い3万円にあえぐサラリーマンもたくさんいます笑

 

どうすれば女性の参加を増やせるか?

毎週木曜日に行っている東京ビットコイン会議にも毎週何人か女性は来ています。そこでこの課題について参加者の同い年の女の子に聞いてみました。(誰とは言いませんが笑)

 

彼女の提案は、「原宿とか女の子が集まるお店でビットコインを受け入れるようにする」とのことでした。

 

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私は正直これはかなりいいアイディアだな、と思いました。

 

原宿は実はアメリカとかでも結構知名度の高い「Kawaii」の聖地です。

もし原宿でビットコインが使える場所が出来れば、外国人観光客の誘致にも使えるかもしれないですし、ビットコインへのネガティブなイメージも原宿のポップなイメージと混ざることで、面白い反応があるかもしれません。

 

現状東京でも六本木エリアでの受け入れが集中している、ビットコイン。これを原宿まで引き延ばしていることが、女性のビットコインへの興味関心を喚起するいい第一歩になるかもしれません。

 

というわけで、今度その子と原宿のお店に交渉しに行くかもしれません笑原宿にビットコイン受け入れのお店が出た!ってなったらもしかしたら私の努力かも!?

 

それでは。

 


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